魚庭旬魚 Naniwa Shungyoプロジェクト
〜大阪産魚介類ブランド化を目指して〜
大阪府広域水産業再生委員会

大阪産魚介類の品質保持技術による魚価向上。鮮度保持技術や品質保持技術の適用による販売力強化と知名度アップを目指す。高鮮度保持技術の確立による鮮魚のブランド化。インバウンド需要や大型イベント開催を想定しブランド化。大阪産魚介類の認知度向上・イメージアップをはかる。
みなさまと共に愛される魚類の提供をめざして。魚庭旬魚(なにわしゅんぎょ)© の名称でブランド化事業をすすめました。
各地のブランドルールなど事例調査、高鮮度保持技術を確立するとともに、減菌効果などエビデンスを収集。大阪産魚介類の品質をより高めるため、認知度向上、イメージアップと販路拡大を目指しました。
漁協の新たな収益確保を図るため、鮮度保持技術を施した魚介類を使用し、遊休化している加工施設を活用することで、生産でき得る加工実証実験を行ないました。
大阪湾で古くから親しまれてきた黒鯛(チヌ)。近年、食害や磯臭さが課題となっています。現代のニーズに合わせた鮮度処理やオゾン等による高鮮度保持技術の確立を目指し、実証実験を行ないました。

©魚庭旬魚 Naniwa Shungyo プロジェクト2021-2024
浜の活力再生広域プラン (水産庁/農林水産省)採択事業